板橋区子どもを被ばくから守る会について

2011年6月「放射能汚染の影響から、子どもたちを守ろう」と、

ツイッターで有志が声をかけあったのをきっかけに、

「板橋区子どもを被ばくから守る会」の活動がはじまりました。

 

2011年3月11日の震災により福島第一原発事故が発生し、大気・水・作物・牧草などが放射性物質に汚染されてしまいました。目に見えず、匂いもない放射性物質。油断すると 、知らず知らずのうちに体内に取り込まれ、内部被ばく量は少しずつ少しずつ増えていきます。


たとえ低線量であっても、子どもたちは大人よりもその影響を受けやすいと言われています。 大人である私たちは、未来ある子どもたちを守らねばなりません。すでに受けて しまった被ばくはどうしようもありませんが、今後の被ばく量を減らす対策はできるはずです。

私たち【板橋区子どもを被ばくから守る会】は
『(自然被ばくと医療被ばくを除く)被ばく量をゼロに近づける』ことを目指し、
行政と一体となって全力でこの問題に取り組んでいきます。

 

板橋区子どもを被ばくから守る会

代表団:伊藤、村上、他(計8名)

会への連絡・お問い合わせはitabashikmk@gmail.com宛て

もしくはお問い合わせページよりお願いいたします

  • なお「板橋区子どもを被ばくから守る会」は、放射能汚染の影響から子どもたちを守ろうという有志(主に子どもを持つ保護者)で成り立っている団体で、特定の 政治・宗教・ 思想団体等と関係を持つものではありません。
  • 交流会(不定期開催)でお預かりしました皆様からのカンパは、施設利用料、資料のコピー代、東京連合こども守る会や子ども全国ネットミーティングへの参加費など、守る会の活動費に充てさせていただいております。